測定・検証

最終製品とCADデータの比較検証

特に成型品など、製品完成後に不具合のあった場合に、金型の設計データを変更すべきか、あるいは元の設計データの変更が必要なのか、検証しなければいけないケースが発生します。
八十島プロシードでは、自社での製品製造における高精度加工の際、お客様への納品時に、その精度保証のための検証データを作成してまいりました。
その製品製造および完成品の検証の歴史において培ってまいりました検証ノウハウを、お客様の製品の検証に生かしてご提案させていただいております。

●カラーマッピングによる検証

[画像]カラーマッピングによる検証

実際の設計CADデータと完成品である実製品の3Dスキャンデータの実質の誤差はその2つのデータを重ね合わせ、カラーマップを作成することによりあらわすことができます。

●具体的な誤差の数値化

精度要求の高い製品に関しては、画像測定機および三次元測定機により、スキャンデータよりもさらに精度の高い数値を出すことが可能です。
また、お客様のご予算に合わせて、2次元での測定も承っております。

  • [写真]画像測定機
    画像測定機
  • [写真]三次元測定機
    三次元測定機

3Dサービス

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