
産学提携に、積極的に取り組んでいます。
企業にとって大学は「ともに歩む仲間」となりつつあります。
大学の研究室では将来、世の中に大いに貢献するであろう、様々な分野の研究が行われています。
創造的な研究が日々、展開されるとともに、社会へ羽ばたこうとしている優れた人材が養成され、
社会の発展に貢献しています。
また、大学に蓄積された多くの研究成果や知的資源を活用して、地域・産業・社会との協力が積極的に進められています。
皆様も既にご存知かと思いますが、弊社仙台工場を建設する際、東北大学大学院の地震の権威でいらっしゃる教授に"耐震構造"について多大なるご尽力を頂きました。
また最近では、弊社の技術担当者が同志社大学 大学院 工学部の"修士論文公聴会"に参加する
など、産学連携に積極的に取り組んでおります。
大学の研究室からは、PEEK材(ピーク)・MELDIN(ポリイミド樹脂)等の材料に関するお問い合わせや
加工に関するお問い合わせも増えてきており、今後ますます、大学と産業界との研究協力・連携が
重要となってきます。
八十島プロシードも、社会貢献に協力して行きたいと思います!

本日の更新情報
①プラスチック材料…MELDIN
②業界事例…半導体
ご覧下さい。