
これからの八十島プロシード
2007年3月28日藤原新社長のもと、新しい八十島プロシードが動き出して約2ヶ月が経過しました。
社長に就任された今のお気持ちと、これからの八十島プロシードについて、4月上旬頃に取材を
受けました。その時の記事が、本日発行の日刊工業新聞に掲載されました。

某半導体装置メーカーの部長様が早速、今回の記事をご覧になり、「当社に協力して頂いている
会社が、益々発展していることは非常にうれしい事です。これからも頑張って下さい。」と、温かい
お言葉を頂きました。
お客様から、これまで以上に注目されている事を実感すると共に、気を更に引き締めて、活動して
行かなければならないと社員一同、痛感致しました。
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★掲載記事内容★
2007/06/05 29面
【標題】
さあ出番/八十島プロシード社長・藤原昭氏「半導体関連を深耕する」
【内容】
20歳代から采配(さいはい)をふるった八十島真氏が会長に退き、
八十島プロシードとしてプロパー初のトップに就任した。
入社以来営業一筋で、早くから首都圏を中心に活動した。
「人を大切にする八十島会長の経営を守る」と、まずはオーソドックスな
経営スタイルを説く。
エンジニアリングプラスチック加工が主力で半導体製造装置向けなどの
比重が高い。すでに売り上げの40%以上に達し、依存度が高まるが
「これまで以上に半導体関連を深耕する」ときっぱり。
営業担当が長いだけに「"選択と集中"では縮小均衡にしかならない。
"選択と拡大"に持ち込みたい」と方向は明確だ。
今年70周年を迎える老舗企業ながら、社員の平均年齢は20歳代。
若い力を生かして打って出る方針で「08年度までにしっかりと基礎をつくる」。
長く東京に居を構えていたが、今後は大阪の本社と東京本店を往復する
回数が増えそう。
大学では短距離の選手として活躍した。趣味は読書。(大阪・嶋崎直)
【略歴】76年(昭51)中央大経卒、同年八十島電材工業(現八十島プロシード)入社。
00年常務、04年専務。大阪府出身、53歳。3月28日就任。(大阪市北区天神橋3の2の15)
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※本記事の著作権は、日刊工業新聞社が有し、転載にあたっては、同社の承認を得ています。
本日の更新情報
①プラスチック材料…PEEK
②業界事例…精密機器
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