
仙台工場に、東北大学大学院工学研究科の源栄教授と研究員の本間様がお越しになりました。

★"welcome board"でお二人をお迎えしました
仙台工場は、源栄教授の学術指導に基づき設計・施工された、"振動防御床構造"となっています。
今回先生には、精密加工エリアをはじめ、検査室等、工場内をご見学頂き、高いレベルで振動防御が
実現出来ているところをご覧頂きました。そして、先生から以下の点についてお誉めの言葉を
頂きました。
①スーパーエンプラの精密・微細加工に注力し、少人数で効率よく運営していること。
②最新の技術開発に取り組む一方で、日本の伝統"和"のイメージを大切にし、また
ビオトープを採り入れる等、働く環境の重要性を意識していること。
③ネットワークカメラシステムを使用し、情報交換をリアルタイムで実施することにより、
生産管理がきちんと行われていること。
④工場を全国4ヶ所(仙台・大阪・滋賀・九州)に分散させていることは、危機管理、災害対策の
見地からも優良であること。
源栄教授より「東北大学は材料工学、化学も一流。大いに活用して頂きたい。」と、大変力強い
お言葉を頂きました。今後も一層、産学連携に取り組み、社会の下支えとなるよう、さらなる挑戦を
していきたいと思います。
本日の更新情報
①プラスチック材料…MELDIN
②業界事例…その他
ご覧下さい。