
【 3月3日、第3回目 】
みなさん、「助教・三条の独り言」はご覧になられましたか?
2月より本格的にコラム配信がスタートし、今日で第3回目を迎えます。
本日のテーマは...
助教の三条氏が、様々な研究をわかりやすくみなさんにお届けしてくれます♪
そして、3月3日と言えば...桃の節句「ひな祭り」ですね!
桃の節句の起原は大変古く、平安時代にさかのぼります。昔の日本には5つの節句がありました。
▼人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」
▼上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」
▼端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」
▼七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」
▼重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」
※9月9日の重陽の節句はなくなりましたが、他のお節句は現代まで伝わる行事となっています。
当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。
その中の一つ「上巳の節句」が後に「桃の節句」となったそうです。
「ひな祭り」は、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、
庶民の間にも定着して行ったお祝いです。単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく、
女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事です。赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに
引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものです。
《 3月3日、第3回目 》 ”ぞろめ” の本日。 これも何かの縁なのかも知れません!
今後も三条氏の応援、宜しくお願いします♪
本日の更新情報
①yasojima ラボ…助教・三条の独り言(様々な分野の研究)
②プラスチック材料…MELDIN
③業界事例…FPD
ご覧下さい。