2008年4月1日より、手術時の立ち会いに関しての自主規制を開始し、今後より手術時の関連機器に、識別性の向上が求められれてくるかもしれません。
手術器械のグリップに、黒色の樹脂からの代替えで、カラーバリエーションの豊富なPPSU樹脂(ポリフェニルサルフォン)が採用されました。
インプラント用トライアルに、医療用材料のPPSU(ポリフェニルサルフォン)での製作が増えてきています。
インプラントの外観の確認用のモデルで、詳細の確認を行うことを目的に、樹脂の高精度精密加工で製作しました。
欧米の企業では、会社のイメージカラーを使用した製品が生産されています。
滅菌ケースの材料として、樹脂も様々な材質が使用され始めています。
医療機器関連で、識別性をより高めるため、カラーバリエーションのある材料についてのお問い合わせが増えています。
インプラント設置手術時の位置決めの部品に、PPSU樹脂(ポリフェニルサルフォン)が採用されました。
肘の人工関節用トライアル(材質:PPSU/ポリフェニルサルフォン)を、製作させていただきました。
手術器械のグリップにPPSU(ポリフェニルサルフォン)が採用されました。
膝の人工関節用のPPSU樹脂製トライアル部品が、採用されました。
歯科用医用機器(ラボ用部品)に、金属からの代替えで、PSSUの弊社機械加工品が採用されました。
手術器械での識別を目的とした用途で、カラーの種類のある医療機器向け樹脂が使用されています。
指の人工関節用とあわせて、肘の人工関節用トライアルも現在加工中です。
現在、指の人工関節用トライアルの加工を行っています。