プラスチック材料・樹脂材料一覧「八十島プロシードが扱うエンジニアリングプラスチック」

八十島プロシードが取り扱うプラスチック材料・樹脂材料の多くはエンジニアリングプラスチック(エンプラ)です。
エンジニアリングプラスチックは機械的強度や耐熱性に優れ、主に高い性能の求められる工業用部品などに適しています。ここでは様々な種類のプラスチック材料の特性や用途例をご紹介しています。

プラスチック材料・樹脂材料一覧

PEEK紹介ページへ
PEEKは優れた機械的特性を合わせ持つ結晶性の熱可塑性樹脂で、耐熱性・耐疲労性・耐衝撃性・耐クリープ性に優れ、耐薬品性では濃硫酸以外は使用可能であり、 ガス・金属イオンの溶出が少ないピュアな材料です。また溶接加工も可能な材料で、幅広い用途に使用されています。 PEEK紹介ページへ
MELDIN (ポリイミド)紹介ページへ
MELDIN(R)(メルディン)7000シリーズは、優れた耐熱性と低温から高温にかけて優れた機械的特性を維持する全芳香族ポリイミド樹脂であり、 耐熱性は短時間で482℃での使用も可能です。また耐摩耗性、クリープ性、電気絶縁性等においても優れています。 MELDIN (ポリイミド)紹介ページへ
PBN紹介ページへ
PBN樹脂はポリエステル系のエンジニアリングプラスチックで、耐摩耗性、摺動特性、耐加水分解性、耐薬品性にすぐれた材料です。 PTFEと比較した場合では、機械的強度、低線膨張係数比重の小ささなどが上げられ、
また、PPSと比較した場合には、耐摩耗性に優れるという点から PTFE材、PPS材の代替としてもご使用いただける樹脂です。 PBN紹介ページへ
PES紹介ページへ
琥珀色透明な非晶性樹脂であるスミカエクセルPESは、透明樹脂素材中最高域の耐熱性を持ち、 高温域での実用特性、力学特性に優れ、100~150℃以上の温度での弾性率、180℃までのクリープ特性は、熱可塑性材料の中でも高いレベルにある材料です。 PES紹介ページへ
SUMIKA SUPER S1000紹介ページへ
スミカスーパー(旧エコノール)S1000シリーズは、400℃でも溶融変形せず、常用使用温度260℃という優れた耐熱性を有する全芳香族ポリエステル系の樹脂で、 切削抵抗が小さく、発熱による溶融が少ないため、寸法安定性に優れています。
また、バリの発生が非常に少ないため、微細加工に適した材料です。 PES紹介ページへ
SUMIKA SUPER S300紹介ページへ
スミカスーパー(旧エコノール)S300は、PTFEに、全芳香族ポリエステル樹脂スミカスーパーE101を充填した摺動性に優れた樹脂で、 PTFEの欠点である耐摩耗性、圧縮クリープ特性が著しく改良され、かつPTFEの持つ低い値の摩耗係数を維持したスーパーエンジニアリングプラスチックです。 SUMIKA SUPER S300紹介ページへ
PBI紹介ページへ
PBIは600℃を越える熱分解温度をもち、荷重たわみ温度は410℃、ガラス転移温度(Tg)が427℃という、樹脂としては非常に高い耐熱性を有しております。
また、機械的特性、電気的特性でも優れた材料であり、従来の樹脂からの代替え、またカーボン、C/Cコンポジット、セラミックス、金属等からの代替え材料としても使用されています。 PBI紹介ページへ

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