




数ある樹脂材料の中から使用用途や条件に応じて、最適な樹脂をご提案致します。








樹脂の切削加工と最新の3Dプリンターや粉末積層造形機を使用した造形加工とを融合させた八十島の新技術をご提案致します。


イメージ画や現物をお見せ頂ければ、2D、3D CAD/CAMのデータ作成を致します。





加工用素材の特性、加工形状に基づいた加工工程、加工条件を選択し、お客様の要求事項に合った製品の加工を行います。
また、切削加工だけでなく、造形品の後加工など、様々な先端加工技術の融合により、今までにない製品の製造を実現します。
微細穴加工の加工実績(スミカスーパーS1000)
| 最小穴径 | 30μm(0.03mm) ※板厚 0.5mm |
|---|---|
| 最小穴間壁厚 | 10μm(0.01mm) ※穴径 0.07mm、穴ピッチ 0.08mm |

設計者のイメージ通りに、滑らかで高精度な自由曲面・形状を造形でき、完成品により近いリアルな感触が確認できます。 また、機構部品の検討ができ、設計者のイメージ通りのリアルモックアップ、アッセンブリの一体造形が可能です。


世界初、硬度の異なる2種類の樹脂同時噴射による2色同時成型が可能です。 アクリルベースのシリコンライク・ゴムライク(硬質材料と軟質材料)の混合により、質感の違いを再現できます。生体適合性材料(黄色半透明)もあります。



実際の装置を見ながら、使用環境に合った最適な材料や加工形状をご提案頂き、製品の実現に至りました。

精度が厳しすぎると製作を断られ、精度の緩和を検討していた加工品を要求通りに仕上げて頂きました。

患者様の負担を軽減するため、金属から樹脂への代替を検討していたところ、使用条件に適した材料をご提案頂き部品の軽量化を実現しました。

一体形状の加工品をPEEK 溶接加工で行うことにより、製品のコストダウンを実現しました。
