プラスチックのすべてがわかる「八十島塾」

プラスチックとは :初級編

Q.プラスチックって、いったいどこで生まれたの?

A.プラスチックがつくられるようになったのは、いまから100年くらい前のことです。

最初のプラスチックは、1868年に、アメリカで生まれました。
アメリカの印刷工ジョン・W・ハイアットによって発明されたセルロイドに始まります。
アメリカのビリヤードの会社が、値段の高い象牙の玉にかわる、ビリヤードの玉の材料を
発明した者に賞金1万ドルを出すことにしました。その懸賞に応募するために知恵をしぼったのが、
ハイアットでした。セルロイドで作られたのが、人形やお面にあたります。
しかし、セルロイドは、燃えやすいことが欠点でした。

そこで開発されたのはいったいどんなプラスチックなのでしょう...


授業内容

プラスチックとは

プラスチックができあがるまで

プラスチックの物性入門

プラスチックの加工方法

プラスチックの豆知識