製品製造を実現するためのリバースエンジニアリング

2016年4月13日

3Dスキャニングデータは、様々な用途に活用することが可能です。
一番多いご要望は、やはりスキャンしたデータからの3Dプリントですが、
ますますお問い合わせが増えているのが「リバースエンジニアリング」です。

特に、一度リバースで3Dデータを作成してもらったが使えなかった…と
おっしゃるお客様の声を聞くことが増えてまいりました。

ReverceEngineering1

使えないデータとは?

まずは、STLファイルを自社のPCで扱えない、ということが考えられます。
これは初めてスキャンされるお客様の場合、よく聞くケースです。

でも本質的なところでいうと、使えない原因は、ものづくりに適した、というよりも
ものづくりの方法を知って作られたデータではなかった、ということが
大きな原因と考えられるかと思います。

その3Dデータをもとに、切削加工されるのか、成型加工されるのか、金型を作られたいのか…。
3Dデータが何の目的で必要なのか、またその用途に使用するために必要な知識、条件は何なのか?

八十島プロシードは80年余り、データを元に製品を製造してまいりましたので
ものを作る立場でデータと向き合えるのが最大の強みです。

3D およびCTスキャニングでお困りのことがありましたら、ぜひお問い合わせください。

 

TOPICS

見積依頼・お問い合わせ

お問い合わせフォームお電話でのお問い合わせ