東京大学総合研究博物館 小石川分館に常設展示されている模型「建築の記憶」を製作させていただきました!

2017年7月12日

東京大学総合研究博物館 小石川分館に於いて6月3日に開催された「建築博物教室」でお披露目され、その後、同分館で常設展示されている模型「建築の記憶」を製作させていただきました。

 

今回製作した模型は、実在のビル等ではなく、「建築の記憶」をテーマにした、古代から現在までの歴史的建築をパッチワーク的に組み合わせるという斬新なアイディアが盛り込まれています。
直方体の表面に、建築ファサードをレリーフ状に組み込んだもので、建築の内部空間や外観立体を表現した部分もある、新しい表現方法による模型となっています。

※デザイン:特任教授 松本文夫氏(東京大学総合研究博物館 ミュージアム・テクノロジー研究部門)

 

時間や出力サイズ等様々な制限がある中の模型製作ではありましたが、とても完成度が高く、見ごたえのある模型が実現できたと自負しています。
もしも機会がありましたら、是非東京大学総合研究博物館 小石川分館に足をお運びください。

 

「建築の記憶」の解説資料はこちら ⇒⇒⇒ Click here

「松本文夫特任教授、東京大学総合研究博物館」

小石川分館の1階ロビーに常設された模型「建築の記憶」

 

 

TOPICS

見積依頼・お問い合わせ

お問い合わせフォームお電話でのお問い合わせ