お知らせ一覧

Stratasys J750で製作しました!

2019年8月9日

メールマガジンでは何度かご紹介しているStratasys J750。

PANTONE認定!再現性抜群!と謳っていますが実際どうなの?ということをお伝えするべく、Stratasys J750で造形したサンプルをご紹介します。

 

まずはこちら、車のシフトレバーです。

上面の写真の美しさもさることながら側面の大理石のような模様も、皮革のような質感も再現できています。

shift lever_W

 

次にバナナ。

実際に食べることができそうなくらいおいしそう!シュガースポットまで忠実に造られています。

banana_peel_Wbanana_W

こちらはスニーカーです。

ソールも本体もひもまで一体造形。よく見ると本体部分の縫い目まで繊細に再現されています。

shoes_w

最後は地球です。

まわりにクリアな枠があり、雲が浮いているように見えてとても立体的です。

earth_A2

 

今回は4種類の造形物をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 まさに「想像を創造する技術がここにある」。

 

 

 

 

 

ご興味のあるかたは是非、八十島プロシードまでお問い合わせください。

 

お問い合わせフォーム←お問い合わせはこちら。

 

 

フリーダイヤル

八十島プロシードで設計するワケ

八十島プロシードではロボットハンドの設計を行っています。

社内の工場の自動化を進めている今、お客様からのご要望にお応えすることはもちろん、当社内でもロボットハンドの設計は重要な役割を担っています。

そこで写真と共に事例と八十島プロシードでロボットハンドを設計するメリットをご紹介いたします!

八十島プロシードのロボットハンド設計の強み。

それはなにより『3Dプリントのメリットを最大限に活かした設計ができる』ことです。

設計の自由度も高く、ありとあらゆる形を実現できる3Dプリンター。

それ故にその自由度を活かした発想や最適なカタチを設計できるのはたくさんの知識があってこそ。

当社には様々な3Dプリンターがあり、各造型機の特徴を理解した、専門知識豊富な設計者と技術力を備えたエンジニアが一体となってお客様のニーズにお応えします。

 それでは八十島プロシードがこれまで設計したロボットハンドをご紹介します!

 

検査治具の取り付け取り外しを行うロボットハンド。

八十島プロシードなら3Dプリンターで複雑な形状の対象物にもぴったりのハンドが設計・製作できます。

真ん中のグリップでぎゅっと掴むと両側のストッパーが作動して回転とブレを完全にロックする仕組みです。

ロボットハンド③

ロボットハンド② ロボットハンド①

3Dプリンター製ハンド

 

上記のハンドにはトポロジー最適化も施してあります。

CADで設計して・・・

ハンド設計イメージ

実際に造形します。

トポロジー最適化ハンド

 

*強度を保ったまま軽量化する技術「トポロジー最適化」https://www.yasojima.co.jp/3dservice/design.html

 

 こちらはラティス構造を用いて設計したロボットハンド。

 ラティス構造ハンド  ラティス構造

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3Dプリンターでロボットハンドを製作すると様々なメリットがあります。

 ・トポロジー最適化設計やラティス構造を用いた軽量化
 ・ワークの形状にぴったり沿う自由形状フィンガーの実現
 ・異なる形状やサイズのフィンガーも同時に製作可能
 ・短納期への対応力
 ・構成部品の一体化によるコンパクト化
 ・自由度の高い3次元エアー流路設計
 ・樹脂の靭性を活かしたソフトグリッパーの検討

など、八十島プロシードはお客様の使用条件に応じて最適なハンドをご提案いたします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ご参考になりましたでしょうか。

 

今回ご紹介したトポロジー最適化もラティス構造も軽量化を目的とした技術です。

ですが使い方によっては軽量化だけではない大きな可能性を秘めています。

八十島プロシードには他にもたくさんの技術やノウハウがあります。

そして同じ数だけ大きな可能性もあることでしょう。

そんな可能性をお客様と共に広げていきたいと考えています。

 

 

 

 

「私たちも進化します。一緒に新しいものづくりをさせてください。」

 

 

 

 

気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

 お問い合わせフォーム←お問い合わせはこちら。

フリーダイヤル

夏期休業のご案内

2019年8月8日

夏季休業のご案内

拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、
8月10日(土)~18日(日)までを夏期休業期間とさせていただきます。
19日(月)から通常営業を再開いたします。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。敬具

 

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』にて脳モデルが使用されました!

2019年6月14日

現在公開中の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の劇中で3Dプリンター製の脳モデルが使用されました。

 

本作は東野圭吾さん原作の実写化で、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが出演されています。
「恋愛」「友情」そして、「記憶」をテーマとして扱ってる作品でキーワードは「記憶」です。
その「記憶」を司るのが「脳」。その「脳」の3Dプリントモデルが劇中で使用されました。

model

MRIで撮影した画像データを3Dデータ化し、3Dプリンター(紫外線硬化方式)で造形を行いました。

 「医用(DICOM)データからの3Dデータおよび模型製作」はこちら ⇒⇒⇒ Click here

脳左側  CONNEX3頭部加工済み

 ▲脳モデル                ▲脳血管可視化モデル

 

『パラレルワールド・ラブストーリー』 を鑑賞される機会がございましたらぜひ、弊社が製作した「脳モデル」を探してみて下さい!

 PWLS_logo_comp



 

「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」に出展いたします。

2019年5月15日

5月22日(水)からパシフィコ横浜にて「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019」が開催されます。今回、住友化学株式会社様のブースを一部お借りし、樹脂の加工技術をご紹介させて頂きます。

住友化学株式会社様の原料を使用した、弊社オリジナル材料のスミプロイCK4600(PEEK炭素繊維強化グレード)スミカスーパーS300系など、切削加工品を多数展示致します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

//////////////////////////////////////////////////////////

      

 

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜

 

会  期 : 2019年5月22日(水)~24日(金)

開催時間 : 午前10時~午後6時 
       ※24日(金)のみ午後5時終了

会  場 : パシフィコ横浜・展示ホール

出展場所 : 376

//////////////////////////////////////////////////////////

「MEDTEC JAPAN 2019」に出展いたします。

2019年3月12日

いよいよ18日(月)から「MEDTEC JAPAN 2019」が開催されます。

生体適合材料をはじめとする樹脂切削加工・医療用ファントム・骨モデル、エコーゲルパッドなど、多数の製品を展示致します。ブース内に商談スペースをご用意しておりますので、持ち込みでのご相談も可能です。また今回、同ブースにて材料や製品についてのプレゼンテーションを開催致します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 //////////////////////////////////////////////////////////

      記

 MEDTEC JAPAN 2019

会  期 : 2019年3月18日(月)~20日(水)

開催時間 : 午前10時~午後5時

会  場 : 東京ビッグサイト

出展場所 : 東ホール 806 

※株式会社タナック様との共同出展となります。 

//////////////////////////////////////////////////////////

 

▼プレゼンテーションプログラム▼

10:30~11:00

●医療DICOMデータからのモデリング「生体データ、編集のコツ教えます!」
  presented by 八十島プロシード株式会社

●Japan Custom Bone「産総研共同開発の模擬骨」
  presented by 株式会社タナック


13:30~14:00

●医療用シミュレーターの可能性「定量評価・販売促進 活用での成功例」
  presented by 株式会社タナック

●エコーゲルパッド「エコーゲルパッドで快適な超音波診断を!」
  presented by 八十島プロシード株式会社


16:00~16:30 

●生体適合材料「樹脂材料の種類と選び方」
  presented by 株式会社タナック

●超低硬度な生体適合材料「材料のコーディネートから成形まで」
  presented by 八十島プロシード株式会社

「第9回 クルマの軽量化 技術展」に出展いたします。

2019年1月7日

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。


2019年、第一弾目となる展示会出展のご案内です。


いよいよ、1/16(水)から東京ビッグサイトにてクルマの先端技術展「第11回オートモーティブ ワールド」が開催されます。弊社はその中の「第9回 クルマの軽量化 技術展」に出展いたします。

今回の展示会では、国内初となるPPS樹脂による3Dプリント製品受託加工サービスや新樹脂材料「WR525(PEEK+CF)」をご紹介致します。また、最終日には、専門技術セミナーも開催致します。


皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

■■■■■■■■■■       ■■■■■■■■■■■


「第9回 クルマの軽量化 技術展」


会  期 : 2019年1月16日(水)~18日(金)

開催時間 : 午前10時~午後6時 
       ※18日(金)のみ午後5時終了

会  場 : 東京ビッグサイト

出展場所 : 東7ホール<E69-80>

 

■■■■■■■■■ 専門技術セミナー ■■■■■■■■■■


「ハイブリッド加工による高精度な3Dプリント治具等事例紹介」

日  時 : 2019年1月18日(金)午前11時~午後12時

会  場 : 東-E セミナー会場


製造現場でも採用が進んでいる3Dプリント製造治具および検査治具。当社では、様々な製法、設計思考を取り入れ、軽量化、精度コントロールに取り組み、お客様のニーズを満たす新しい治具をご提案しています。単なるプリンターとしてしか活用しないのは、あまりにももったいない3Dプリンター。
3Dデータおよびものづくりのプロがご紹介する3Dプリンターの活用事例です。

【講演内容】
・3Dプリンターの異なる造形方式とその使い分け
・3Dプリンターで使用できる樹脂材料の種類
・3Dプリント治具の事例
・ハイブリッド加工で実現する高精度検査治具

 

セミナー告知フライヤー

冬季休業のご案内

2018年12月26日

お客様各位


拝啓

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいました。

本年も格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始の休業を下記の通りとさせて頂きます。

皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)

 

2019年1月7日(月)から、通常通りの業務を再開いたします。

新しい年の皆様のご多幸をお祈りし、来年も倍旧のご支援を賜りますよう、

どうぞよろしくお願い申し上げます。


敬具

【プレスリリース】国内初!「PPS樹脂」対応、3Dプリント造形受託サービスを開始。

2018年12月5日

◇◇◇プレスリリース◇◇◇
2018年12月5日


▶国内初!「PPS樹脂」対応、3Dプリント造形受託サービスを開始。

 

 八十島プロシード株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長 伊藤由香、以下「八十島プロシード」)は、株式会社アスペクトが開発した粉末床溶融結合装置「RaFaElⅡ 300C-HT」を導入。高温環境下における高精細造形を可能にした装置を使用し、東レ株式会社が世界で初めて素材開発に成功した粉末樹脂「トレミル®PPS」(ポリフェニレンサルファイド)の3Dプリント造形受託サービスを2018年12月より開始致します。自社で保有する装置によって、PPS樹脂の造形受託サービスを行うのは、国内初の取り組みとなります。

 PPS樹脂は、耐熱性、機械的特性、難燃性に優れたスーパーエンジニアリングプラスチックであり、PPSによる3Dプリント製品は、高耐熱性、耐薬品性、高強度が求められる自動車、航空宇宙産業、医療機器用途への展開が大いに見込まれます。

 八十島プロシードが2011年1月に3Dプリントサービスをスタートさせてから約8年。当時は粉末積層造形機1台からのスタートでしたが、これまでにポリジェットや熱溶融積層法(FDM)など、様々な造形方式を取り入れ、技術開発の追及を行って参りました。そしてこの度、粉末床溶融結合装置「RaFaElⅡ 300C-HT」を新たに導入。また、大型サイズの造形が可能な「RaFaElⅡ 550C-HT」の導入も決定しており、装置の保有台数は6機種合計23台となり、樹脂の造形方式においては、ほぼ対応できる体制が整いました。

 近年、様々な産業分野において、3Dプリンターによる最終製品の製造が広がっています。その中でも、粉末床溶融結合方式は他の3Dプリンターの方式に比べ、高い寸法精度と強度を実現できる方式として、今後急速な市場拡大が見込まれております。八十島プロシードは、その新技術をより多くの分野へ広げるべく、初年度の生産量3tを目標とし、PPS樹脂の造形受託サービスを本格的に展開して参ります。

 なお、2019年1月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールドでは「トレミル®PPS」を使用した3Dプリント造形サンプルの展示を行いますので、ぜひ、八十島プロシードのブース(東7ホール 69-80)へ足をお運び下さい。

 

PPSガラスビーズ入りコネクター

▲PPSガラスビーズ入り           ▲コネクター

 

 

⇒PPS樹脂の粉末床溶融結合方式はこちら

 

 

【この件に関するお問合せ先】
八十島プロシード株式会社 企画広報部
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町5-5-2 神戸国際ビジネスセンター(KIBC)655号室
TEL : 078-306-6255  
FAX : 078-306-6377
URL : https://www.yasojima.co.jp/
担当者:西尾 由貴子
E-mail:ynishio@yasojima.co.jp

「第40回 日本バイオマテリアル学会大会」に出展致します。

2018年11月9日

11月12日(月)から「第40回 日本バイオマテリアル学会大会」が開催されます。

 

日本バイオマテリアル学会は、生体に使用する材料およびその応用に関する科学・技術を発展・向上させることを目的とし、1978年12月4日に設立され、今年で40周年を迎えます。

バイオマテリアルとは、医学・歯学分野において、主にヒトの生体に移植することを目的とした素材のことであり、具体的な生体材料としては人工関節やデンタルインプラント、人工骨および人工血管用の素材などが該当します。人工関節を始めとする様々な医療分野向け製品の取り扱いを行う弊社では、今回、医療用生体適合材料とその切削加工品及び生体適合性を有する3Dプリンター製加工品の展示を行います。

この機会にぜひ、私どものブースに足をお運び下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


//////////////////////////////////////////////////////////

      記

 第40回 日本バイオマテリアル学会大会

テ ー マ : バイオマテリアル研究・新たな時代へ

会  期 : 2018年11月12日(月)~13日(火)

会  場 : 神戸国際会議場


//////////////////////////////////////////////////////////

TOPICS

見積依頼・お問い合わせ

お問い合わせフォームお電話でのお問い合わせ